本当は怖い情報科学

とあるHPC屋の趣味&実益ブログ

C++11

Travis CI上で、g++とclang++の複数バージョンでビルドする

C++でライブラリを作っていて、それをTravisCI上でテストします。そのとき、GCCとClangの両方でテストしたっかったのですが、いろいろ面倒だったのでメモです。 基本的には、Travis CIのmatrixという機能を使って様々なバージョンのコンパイラを使ったテスト…

Variadic templatesで受け取った可変長引数を保存しておいて、後で関数呼び出しに利用する

C++11に、Variadic templatesという機能がある。テンプレートの引数を可変長にできるというものだ。 これによって、型安全でPolymorphicな可変長引数を実現することができる。 参考資料: 本の虫: Variadic Templatesの解説 いまさらVariadic Templatesをま…

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