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本当は怖い情報科学

情報系大学院生の趣味&実益ブログ。

雑感 雑感

素直に思ったこと

http://events.apple.com.edgesuite.net/j47d52oo/event/

Steve Jobskeynote @ Macworld San Francisco 2007 のムービーが見れます。

iPhone、すごいですね。
別に自分はMac信者でもApple信者でもないです。だから、あえて言えばAppleが携帯電話作るならiPhoneっていう名前も当然すぎだし、方向性自体は驚くべきところは何も無いと思いました。動画を見て、会場の拍手と歓声に若干引き気味だったくらいで。

だけれど、iPhone自体は、すごいと思いました。「神は細部に宿る」っていうのは使い古された言葉ですけど、Appleのすごいところは、デザインの細部へのこだわりだと思います。

それに加えて、画面にダイヤルを表示してそれをプッシュするデモは圧巻でした。番号をダイヤルするだけの動作なのですが、「ピッピッピッ」と押せるその軽快感に驚きました。微妙にレスポンスが遅くて焦ると入力が拾われない、というのがタッチスクリーンデバイスに対する自分の固定観念だったので。

優れたデザインと、それを実現して強力にサポートするハードウェアということで、驚きとか意外性の無さを差し引いてもすばらしい製品なのではないかなぁと思いました.

※ Macworldのビデオ見ただけの感想です。

受話器としてのiPhone

ところで、受話器を耳に当てて話すっていう電話の使い方って、いつまで残るんでしょうか?いいかげん、新しい電話の仕方が広まっても良い気がするのですが…(安直な例ならイヤホン+マイク)、やはり物理的なハードウェアに対する人間の固定観念というか、習慣というものは強いんだなあと思いました.傘と一緒で。
いくらソフトウェア技術者がインタフェイスをいろいろ改良して、やれ3Dデスクトップだ、やれ透明ウィンドウだとか言っても、やはり物理的な身体とハードウェアとの関わりを無視してユーザーインターフェイスは考えられないのかなあと全然iPhoneと関係のない感想言ったところで本日はお開きまた次回のお楽しみありがとうございました。

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