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本当は怖い情報科学

情報系大学院生の趣味&実益ブログ。

プログラミングを勉強するなかでの「発散」と「集中」

PRESIDENT (プレジデント) 2007年 12/31号 [雑誌]
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プレジデント社 2007-12-10
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僕は、けっこうこの手のビジネス雑誌みたいなやつを読むのだけれど、今回の「プレジデント」の記事「金メダル社員になる法」が面白かった。その一節、出光興産の舟橋正和氏の話。

「失敗の連続でも、平常心を心がけ、いつも一定のペースを守っていると、何かちょっと違うなという気づきがある。そこにブレークの種があるかもしれません。アイデアの種を広くばらまき、これはと思う仮設や結果についてとことん検証します。このアイデアの発散と集中を繰り返し、一歩一歩目標値に近づいていくのです。」

頷くことしきり。大事なのは

  • ペースを保つこと
  • 「発散と集中」 = 「種まきと収穫」を自分の中できちんと意識して行なうこと

だろう。

プログラミングは、実際の工学の研究と違って必要な時間的なコストは自分の脳が費やすクロック数だけだ。だから、発散と集中を同時進行したりサイクルをすごく短くしたりできる。これってすごくラッキーなことだと思う。

やっぱり優秀な人たちの哲学には学ばなくては。

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