読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本当は怖い情報科学

情報系大学院生の趣味&実益ブログ。

F速VIP(・ω・)y-〜 もしも地球が正方形だったら

リンク

F速VIP(・ω・)y-〜 もしも地球が正方形だったら
http://fsokuvip.blog101.fc2.com/blog-entry-419.html

まぁ正確には立方体だけど。

一見、ただの馬鹿が出現した2chのスレなんだけど、これは面白かった。物理学的にそんな惑星が成立するかどうかは別として、思考実験としてすごく面白い。僕は物理とか宇宙とか気候とかの専門知識は無いに等しいから、正確な想像ができるわけではないけれども。

結論としては、地球は6つの世界に分割されてそれぞれが独自の世界を構築することになり、互いの交流はまったく無いだろう。少なくとも文明がそれなりに発達するまでは。

なにしろ、立方体だと仮定すると、立方体の頂点が山の頂上になり、辺が稜線になる。この山の高さは、稜線の一番低いところでも2640km。尋常ではない。尋常というか、もはやそれは余裕の宇宙だ。100kmから宇宙空間で、大気は500kmまでしか存在しないのだから。

本当に立方体に近い形だったとしたら、気候の関係とか大気の循環の具合とかで生命のすめる環境は成立しないだろうから、少し譲って、せいぜい数十km程度の高さだとしよう。すると、完全に世界は分割され、たまたま山脈に道のように続いた谷には、昼と夜・季節によってすさまじい速度で気流が流れることになるだろうな・・・。

などとまとめサイトを読みながら考えたのであった。


地球の形に限らず最近考えるのは、道具とインフラが激しく進化したら、どのようなことが可能になるだろう・・・というようなことだ。CPUの速度が1000倍になったら、ネットワークの速度と容量が100倍になったら、とか。パソコンの消費電力が100分の1になったら。

【広告】