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本当は怖い情報科学

情報系大学院生の趣味&実益ブログ。

海外に持って行ける電源タップって

海外に出張するとき、意外と困るのが電源ソケットの「数」です。電圧については、最近の電子機器(PC、携帯電話、etc.)はほとんど〜240Vの電圧での使用に対応しているので問題ありません。あとはソケットの形を調整するアダプタさえもって行けばいい・・・のですが、そこで使いたくなるのが延長タップ(いわゆるエンチョコ)なんですよね。少なくとも、PC・携帯・現地用のローミング機器の3つは最低限ほしい。まぁアダプタを3つとかもって行けばいいのですが、それも何となくアホらしいし・・・


というわけでタップなのですが、よく見てみると、ほとんどの製品は対応電圧が 〜125V とかなんですよね。恥ずかしながら電気工学的なことはパッパラパーなので、これを200Vや220Vで使ったときにどうなるのか、ということが想像できません。単純な機器だし大丈夫だろうと思ったり・・・。いや、問題は電流量(?)なので、単純に規格上限ワット数の半分(200Vだから)を超えないように気をつければよい・・・?と思ったりするも確証が持てないんですよね。

じゃあ海外対応のタップを探せばいいじゃないかってわけで探したんですが、

  • 海外対応
  • 旅行に持って行ける程度に小さい

という2条件を満たすのは

SANWA SUPPLY RW47BK ゴーコンタップ(ブラック)
SANWA SUPPLY RW47BK ゴーコンタップ(ブラック)

これくらいしかない・・・のかな?

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