本当は怖い情報科学

とあるHPC屋の趣味&実益ブログ

UCXを試す(4)

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引き続き、 uct_hello_world.c をC++に写経しながら、次はインターフェースのopen(uct_iface_open)と、属性取得(uct_iface_attr_t)をしてみます。

https://gist.github.com/keisukefukuda/63cdd3516bec21437be973b845b2d476

(前回と同じ部分を省略)
Using rc/mlx4_0:1
iface_config of rc/mlx4_0:1
    device_addr_len = 3
    iface_attr_len = 1
    ep_addr_len = 4
    max_conn_priv = 0
    overhead = 7.5e-08
    latency = 1e-09 * x + 7e-07
    priority = 10

インターフェースごとに、いくつかの属性値が取れるようです。

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